10/15 実際に触れてみて

おはようございます、最近あちこちのお店に出没しているPです。

ホールというのはおもしろいもので、昨日と今日でまったく状況が変わっていることがあります。

打ち手にとって良くなるところもあれば逆になってしまうことも多々あります。

今では「ホールの状況は生き物と同じ」と比喩されるくらいに激動の時代です。

ユーザー側にとっても一概にこう、と決められなくなったのは面白くもあり、面倒でもあるのかもしれませんね。

比べてみて。。。

先日、6号機第一弾として登場した大都技研の「HEY!鏡」を打ってきました。

自分がホールデビューしたのは4号機の後期だったので、5号機時代は随分と長く感じていましたが遂に6号機が出てくるようになりました。

実際に事前情報と比べながら打ってみましたが、良い部分もあれば当然悪い部分もありました。

番長3の演出が使いまわされていると聞いていましたが、HEYカウンターによるある意味ゲーム数解除の雰囲気が再び出てきたのは過去の番長ファンとしてはベルカウント式の3よりかは馴染み深く感じられました。

反面、純増5枚を謳っていましたが当たりの一部分が該当しているにすぎず、また大当たりの一部では逆に枚数が減るような仕様となっているため実際の獲得数、および爽快感の部分に関しては素直に受け入れがたい感じも受けました。

ただ、このあたりは6号機の規則の中で精いっぱい何とかしよう、という開発の努力も感じることが出来たので今後は大きく変化がないにしても、大元の目的である楽しむという部分については期待ができそうです。

6号機は現在、適合状況が非常に厳しいという話もあります。

それだけメーカーもギリギリを攻めつつ、開発に臨んでいるのでしょう。

ただ、思ったよりも検定を通過するのが難しいようです。

注視しつつ。。。

このような状況の中、ホールとしては今まで以上に機種情報に注視しなくてはいけません。

最終的に台の善し悪しを判断するのはユーザーというお客様であり、満足な遊技環境を提供しながらホールにとっても営業が成り立つ機種でなければなりません。

今後は従来のように「新台はとりあえず入れる」というのは危険でしょう。

今までも実際にはそういう流れになっていましたが、導入後の活用方法についても事前に考慮しておかなければ状況に対処できなくなります。

逆に言えば、ここでしっかりと機種運用ができれば唯一無二の遊技環境作り上げることも可能なはずです。

現在進行形でその世界観を目指している当店は本日も先を見据えた営業を行っていきます!

皆様のご来店をお待ちしております。

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