8/28 見えない壁を越えて

おはようございます、巷で大人気のディスクアップの下り担当のPです。

面白いのでよく遊んでいるのですが、一度もBIGにありつけないまま終了ということもそこそこあります。

お願いだからたまには確率通りになってほしい、というのは贅沢なのでしょうか…

どうにかならないから面白い

そんな感じで打っているとよく思うのですが、こういった偏りがあるからこそ信じられないような連チャンもあるわけで。

自分にできるベストを尽くした上で最終的にはやはり運だな、と痛感します。

されども、やはり前段階である「ベストが尽くせる環境」というのが大切だということも再認識しました。

どうせやるなら少しでもいい場所で。誰もが当たり前に思うことです。

遊戯人口の減少というのはもちろん機械が規制されていったことによるものも要因として大きいですが、個人的にはお店の個性というのがドンドン埋もれていったということにもあるのではないかと感じています。

かつてはお店ごとに明確な特色が存在し、ユーザーが何をしたいかというその日の気分によってお店を選ぶという選択肢がありました。

ですが、昨今はざっくり言ってしまえば「どこも同じ」という感覚が非常に強いです。

さすがに地域による違いはまだあると思いますが、その地域の中で遊戯されている方々にとっては選択肢などあって無いようなもの、と考えているのではないでしょうか。

ユーザーが「自分で選んだ感」にもっと納得いくようになれば、僕のような下振れ担当ももっと楽しめるはずです。

相互理解が進めばもっと楽しくなる

お店は営利営業です。

利益を追求するのが当然で、それはこの業界に限ったことではありません。

ですが、その対価としての「楽しさ」がしっかりと提供できているかと問われれば疑問が残るところです。

これには開発のメーカーさんにも頑張ってほしいことではあります。

それでも近年のお客様は相当にお店に対しての理解を示してくれています。

お叱りを受けることもままありますが、それをおざなりにしてはいけないと考えます。

というのも、そこには必ずヒントがあるからです。

お客様が理解を示してくださるのであれば、お店もただ機械的・事務的に利益を追求するのではなく、どうすればもっと楽しんでもらえたうえで利益が出るのかを考えるべきです。

これには多くの試行錯誤が必要です。

トライアンドエラーの果てに相互にとってのベストな環境を作り上げる。

当店は少なくとも「トライ」は続けていきます。

そして現在も挑戦しつづける今をぜひとも見ていただきたいと思います!

日々、少しずつですが確実に稼働が上がっており、ご来店された皆様には本当に感謝を申し上げます。

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

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