8/15 現場の空気を知る

おはようございます。

お出かけのお誘いはとりあえず断りまくっているPです。

そもそも日程が合わないという理由が大半なのですが、この暑さの中で外出しようとしている友人たちのアクティブさには驚かされるばかりです。

完全にインドア派の自分としては空調の効いた涼しいホールが大好きです。

自分たちの戦場はココにある

そんなわけで、業務の合間やお休みの時には欠かさずホールに足しげく通っている現状です。

一時期はどこに行っても変わり映えがしないというか、置いてある機種に幅を感じなかったんです。

今は少しずつですがお店によって置いてある機種の違いや扱いの差異が出てくるようになりました。これは変化として喜ばしいことだと思います。

主観的な話をすれば、停滞こそが最も避けるべき事態であり、危険を伴うものだと思います。

とはいっても人間はやはり生物ですから、安定を求めていきます。

そうすると結果として変化を嫌うという事になります。

闇雲に変化を起こせばいいという訳ではありませんが、特に現在のこの業界はドンドン変化を起こしていかないとユーザーの方がもちません。

それは実際にホールに足を運んでいる身として切実に感じることです。

遊ぶ側の現状を正確に理解しているか。

その上で経営をしてかねばならないというある種のジレンマはあります。

しかし、ユーザーの現状がわかっているかどうかはそのお店が愛されるかどうかという点において非常に大きな差となると確信しています。

やるべきことをやりつつ注意を払う

朝からいらっしゃるお客様の動向にも少しずつ変化が見え始めました。

自店の変化に気付いてもらえたのか、はたまた気分でいつもと違うのかはわかりません。

自店としてやるべきことは決まっています。

それは貫くべきこととして、たくさんの手段を生み出すためにもお客様の動向はヒントの塊です。

元気のある稼働となれば感触がよかったということ。

そうでなければこちらの努力が足らない部分が浮き出ているということ。

そういった部分にきちんと対処できるかは今後の営業に如実に出るでしょう。

安心してほしいのはそのままであるということは決してありません

変化を嫌う日常は晩鐘とともに終わりを告げました。

新たな日の出と共にまた1歩進んでいきます。

意気込み十分なお店の態勢は整っています。

本日も皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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