5.9号機への期待

徐々に真夏日も増えてまいりました。

かといって気を抜くと翌日にはまた気温が大幅に下がったりと、洋服の整理に戸惑う季節です。

もう少しすれば薄着オンリーで済みそうな気もしてはいますね。

さて、耳の早い方は既にご存知かと思いますが、5.9号機の新台も続々と話題になっていますね。

GODシリーズ初のスピンオフとなる「アナターのワイフ ゆるせぽね」は今まで1/8192だった「GOD揃い」確率が1/1638まで大幅に確率アップされたため、気軽に打てるGODとなりました。

絵柄もずいぶんと可愛らしくなりました。

これはこれで人気になりそうだとは思うのですが、導入台数は少なめ。

もしお目にかかれたら一度は打ってみたいかなと思います。

もうひとつ個人的に注目しているのは「トータルイクリプス」の新台です。

既に発売されているA+ARTのほうは荒波でしたが、ARTの性能をレベルと表現し、それを自力で上げていくことのできる仕様となっていました。あらかじめ固定されてしまう北斗のATレベルなどよりは期待感が持てるのが好きでした。

今回はRTタイプになっている上、検定の規則そのものが以前とは違うのですが、今回もレベルの概念はそのまま残っているので早めに触りたいと思っています。

ゆるせぽねと今回のトータルイクリプスは両方とも「貫通型RT」に分類されます。

詳細は省きますが、5.9号機には出玉の上限が設定されています。

このため、一撃○○枚!というものも、かなり抑えられたものになってしまいました。

これは5.9号機の仕様上避けられないのですが、それならば一度引いたRTがなるべく無駄にならないように、と過去登場していた「貫通型RT」が再び採用されました。

今までのRT機はRT中にボーナスを引くとそれで終了していました。

貫通型RTはRT中にボーナスを引いても残りゲーム数が残っていればそれを引き継いでボーナス後に消化できるようになっています。

ですので、RTのゲーム数が残っているうちにいかに数多くのボーナスを引けるかが出玉のカギになります。

メーカーさんも色々と試行錯誤しているようで、こういった過去のものを持ち出して工夫していく試みはとても良いと思います。

そんな中、次のルパンは現時点では考えられないような性能を持たせて検定を通過したとかなんとか・・・。上限がないとか、時速○○枚だとか色々と話が飛び交っている状態です。

お店の人間としても、一人のユーザーとしてもまだまだ頑張れるようなニュースがこれからも出てくれることを願うばかりです。

まだまだ頑張る気力でいっぱいの当店Zを本日もよろしくお願いします!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする