徐々に暖まる季節~5.9号機に触れて~

こんにちは!

朝晩の気温差に戸惑い、服装に悩んでいます。

自分は早番から遅番までいることがそこそこあるので、朝は暖かくても夜に帰宅する際にはまだまだ肌寒いということもあります。

そのため、一応上着は常に持ち歩いているのですが、そろそろそれも考えてもよさそうなくらいに暖かい日が出てきましたね。

雨が降ったりするとやっぱり寒いと感じますが、皆様はどうお過ごしでしょうか。

例年、ゴールデンウィークの前後でお店の従業員は衣替えをしているのですが、今年はまだそのままです。

急に天気が変わったりすると体調を崩してしまいやすいです。

もう少し慎重に時期を選びたいと思います(ー_ー)/

さて、最近は同僚に勧められて5.9号機のドリームクルーンを数回打ちました。

この機種は液晶に実写のクルーン役物が表示されていて、このクルーンのV入賞が出来れば大当たり、という仕様になっています。

このクルーンに入る玉の動きは実際に撮影されたものであるらしく、パチスロでありながらパチンコのハネモノのような興奮もあります。

また、大当たりが取れれば最低でも500枚は獲得できるため、まさに一発勝負台という感じでしょうか。

なぜ今この機種の話をしたかといいますと、自分は5.9号機を実はほとんど打っていない、ということに気付いたからです。

今はまだまだ旧基準機も残っていますし、5.5号機のほうが出玉性能が上のものはいっぱいあります。

しかしながら、いずれも入替はされていきますし、今のうちにある程度慣れておくことは営業していく上でも大事かな、と感じました。

結論として、ドリームクルーンを打った感じを述べますと、決して悪くありません。

当たりが若干遠い印象も受けますが、早い時はさっくり当たりますし、500枚は出てくるという安心感もあります。

大当たりの演出を一つに凝縮することによって、しっかりと熱いポイントを作り上げてもいます。

あ、ちなみにこの大当たりに絡むクルーン演出はキャンセルする(飛ばす)ことができません。ショートフリーズのような感じで、この演出が終わるまではレバー操作もボタン操作も受け付けないのです。

昨今は、演出なんかどうでもいい、という方も見受けられますが、こういった集約された熱い演出は楽しんでもらえたらいいなと思っていたので、こういった試みは歓迎です。

パチンコもパチスロもやはり楽しめてこそ、ではないでしょうか。

ただ、やはり残念な部分もあります。

それは約3000枚ほどの出玉に到達すると強制的にARTが終了することです。

これは5.9号機の制約に関することなので、ドリームクルーンに限ったことではありません。

これからの機種はこういった出玉の上限に今までより制限がかかります。

ただ、逆に考えれば5.9号機はそれ以下の枚数、例えば1000枚から2000枚の出玉は従来の機種より獲得しやすい傾向にあるというデータもあるようです。

上が抑えられている分、下も持ち上がるという感じなのでしょうか。

純粋にパチスロで遊びたい、という方には大いに受け入れられるといった感想も持てました。

これからの機種開発にも期待したいところです。

このブログでも何度か健全営業が大事だと書いてきました。

そういった意味では5.9号機はそれに沿った内容だと思います。

しかし、お店としては運用にこれまで以上の難しさを感じるかもしれません。

この辺りは手腕が問われることでしょう。

当店でも徐々に5.9号機に切り替わっていくと思います。

今も足を運んでくださるお客様、これから来てくださるお客様。

双方に楽しんでいただける内容をお届けしたいと思います。

それでは、本日もご来店お待ちしております。

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