店内機種の所感を書いてみる その1

前回の更新からちょっと空いてしまいました。

相変わらずコレ、といった話が回ってこないのもありましたが当ブログのサーバーがうまく更新できなかったりPCの不調など色々ありました。

ネタ切れ

そろそろ動画なんかも作っていきたいと考えているんですが、業界的にデリケートな部分には触れず、それでいておもしろいもの、というのがなかなか思い浮かばず。

ネタ案がありましたら是非送っていただきたいです・・・。

さて、日ごろの営業で感じるものがあったりなかったりな毎日ですが、ちょっと何か書いてみようと思います。

現場に立っている身として、目では見えるけど数字に表れてこないもの。

それはお客様の一喜一憂だったり、台やお店に対する直接的な感想です。

基本的にスロットもパチンコも稼働があればこの台は人気、みたいなのはデータからも見て取れます。それが一時的なものなのか、定着してきたものなかは数日分まとまってくれば、これもデータからわかります。

しかし、自分も打ち手だからわかります。

「おもしろくないんだけど、あんまり負けない(or勝てる)からこの機種打つ」

こういったものが存在しているのが今の時代だと。

そしてこれらの機種は稼働は高いですが、これは本当の意味で「人気」と呼べるのか。

そういった疑問はずっと抱いています。

自分が打ち始めた頃、おもしろい台はたくさんありました。

この台なら喜んで負けるよ。

そう思わせてくれた台が存在していました。

今は単純にスペックが高い台ばかりが高稼働=人気なんでしょ?という風潮がまかり通ってしまっているような気がしてならないです。

かといって、スペックが優秀でない台は扱いが良い、というわけでもないので不遇台と呼ばれるものが実はたくさん生まれているんじゃないのかなと思います。

打ち込まれればきっとおもしろい・・・はず。

こういったものが掘り起こしていければもっとお客様に喜んでもらえる環境が作れる一因になるんじゃないかと思います。

当店での場合はマジハロ5が一部のお客様に相当打ち込んでもらえているという感じです。

これもデータだけ見ると稼働高いね、くらいなもので、どんな人が打っているのか、たくさんの人が打っているのか特定の人が打っているのか。若い人が打っているのか高齢の方が打っているのか。

こういった事は現場の人間が上に伝えていくしかありません。

マジハロは決してスペックの高い台というわけではないにも関わらず、なぜこの台が好まれるのか。往年のカボチャレンジャーならわかるでしょう。

それを広めていきたい。

世間的に好まれなくてもその機種のいいところを掘り出していく。

「本当はおもしろい台なんだよ」

こういった細かいところを盛り立てていけるお店でありたいと思います。

けっして先日の入替台が

世間的に不遇台だったから

こんな話してるとかそういう意味じゃないです(笑)

きっと打ち込めばおもしろいよ!

あー

シンフォギアが打ちたい

不遇台がどうとか書いておいて結局これですわ

今回のまとめ

マジハロみたいなハイスペックじゃない台でも面白さが伝われば人気になる

ART機は爆発したら熱中する人が出来上がる(一時的)

ずっと打ってもらえる面白さを伝えていきたい

シーンーフォーギーアー

その2に続く

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