【3/3 ひなまつりです】 業界にとっての健全とは

激動ともいえる業界事情の中、そんなものとは関係なくほのぼのとした行事に心が和む今日この頃。ちらし寿司を用意するご家庭も多いのではないでしょうか。

さて、情報通のお客様たちからすれば今さらかもしれませんが、全国的にお店の設置機種についてアレコレ話が飛び交っている中、明確な話が決まらないというのがすこし変だなと感じています。

というのも、2月中にはある程度の話が固まり、全国のホールへお知らせがいき、方針が決まったところでさぁどうするか、という状況だったわけです。

しかしながら、いまだに「こうなったよ」といった話は通達されず、また各地の所轄警察によっての対応の違いが更に混乱を招いているように個人的には思います。

当店はこれまでもお話してきましたが、「健全」であることが一番お客様にとってもお店としても良い状況に向かわせる唯一の手段だと考えています。

健全というのがどういうことなのか、これについては今後もずっと考え続けていかなければいけない課題だとは思っていますが、一昔のような熱狂的な時代はもう過去になりました。

そのためにはお客様はもちろん、ホールも無理な営業はすべきでない訳です。

行政からの指示がホールに極端な負担を強いるものであれば、それは結局打ち手の負担になります。

こういった事にならないためにも、ゆとりのある対応が取れる決定を望みます。

大衆娯楽、余暇を過ごす手段のひとつとして受け入れられるよう、業界がもう少しまとまることを願うばかりです。

堅苦しい話になってしまいましたが、最近は通ってくださるお客様の数も少しずつ増えてきており、嬉しい限りです。

夕方以降に来店されるお客様はお仕事帰りでしょうか、昨日のような週末ですとそういったお客様が目立つようになってきました。

お疲れのところ、当店に足を運んでくださり誠にありがとうございます。

日中からお越しになってくださるお客様もそうでないお客様も、様々な方のご期待に応えられるよう、3月もがんばっていきます!

皆様のご来店をお待ちしております。

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